【米子市F様邸】A30mm人工芝130㎡と砂利工事|庭と家まわりの施工事例
鳥取県米子市のF様邸で、A30mmの人工芝を130㎡施工し、建物まわりの砂利工事も行いました。広いお庭だけでなく、掃き出し窓の前、玄関側のスペース、建物脇の細い通路まで、家まわりをつなぐ施工事例です。
人工芝の緑が広がる場所と、砂利で仕上げる場所。それぞれの仕上がりを、施工前から作業中、完成後へと写真でご紹介します。全32枚の施工写真を使い、庭全体の変化に加えて、壁際や室外機まわり、点検蓋の納まりも見ていただける内容にまとめました。

米子市F様邸|人工芝・砂利工事の施工概要
施工場所 | 鳥取県米子市 F様邸 |
工事内容 | 人工芝工事・砂利敷き工事 |
使用人工芝 | A30mm |
人工芝施工面積 | 130㎡ |
施工箇所 | 庭・建物脇の通路・玄関まわりなど |
施工店 | 人工芝専門店 GREENMASTER |
今回の見どころは、広い庭の面を整えるだけでなく、建物に沿った細長いスペースまで仕上げをつなげていることです。人工芝と砂利の両方を使い、家の正面から庭の奥、外壁沿いの通路まで、場所ごとに異なる表情になりました。
写真は「施工前」「下地づくり」「シートを敷いた状態」「人工芝の敷設中」「完成後」の順に掲載しています。人工芝を広げている途中の写真もあるため、作業中と仕上がりの違いを見比べながらご覧ください。
1.施工前のお庭と家まわり
施工前は、庭や建物脇に土の地面が見える状態でした。ブロック塀と建物に囲まれた主庭は奥行きがあり、玄関側や細い通路にも施工するスペースが続いています。採寸時の写真からは、同じ敷地の中でも場所によって幅や形が変わる様子が分かります。


庭全体を一枚の四角い面として見ると分かりにくいのですが、建物の角や塀の出っ張りがあることで、地面の形は少しずつ変わります。完成写真を見る前に、施工前の形を見ていただくと、人工芝をどこまで敷いているかが伝わりやすくなります。


玄関側や設備のある通路も確認
主庭とは別に、玄関まわりや住宅設備の脇にも土のスペースがあります。室外機や設備の土台、点検蓋などがある部分は、何もない広い庭とは形が異なります。今回はこうした家まわりの細かな場所も、施工前後の写真を残しています。



2.仕上がりの土台となる下地づくり
人工芝を敷く前の作業では、まず地面を整えていきます。写真では、レーキを使って通路の表面をならしている様子や、庭全体の下地が見える段階を確認できます。緑の人工芝で隠れる前の、工事の途中経過です。


広い庭と細い通路では、作業できる幅も、壁や設備との距離も異なります。通路の写真では室外機や点検蓋が近く、庭の写真では広い地面が一度に見えるため、同じ人工芝工事でも場所ごとの作業の違いが分かります。



3.シートを敷き、人工芝を広げる準備
続いて、人工芝の敷設に向けた準備の様子です。写真には、地面に黒いシートを敷いた箇所や、搬入した人工芝ロールが写っています。建物と塀の間の細い部分まで、現場の形に沿って作業が進んでいきます。



この段階では、まだ完成時の緑の庭にはなっていません。土の面、シート、ロール状の人工芝が順に写真に現れることで、完成までの変化を追っていただけます。
4.A30mmの人工芝を庭と通路へ敷設
準備が整った場所から、人工芝を広げていきます。今回使用したのはA30mm、施工面積は130㎡です。主庭の広い面だけでなく、建物の裏側や玄関側にも人工芝を展開しています。



人工芝を広げただけの段階では、端の折り返しや継ぎ目が残っています。ここから建物やブロックの形に合わせた納まりへと変わっていきます。次の完成写真では、壁際や角の部分にも注目してご覧ください。
5.完成した広い人工芝の庭
人工芝を敷設した主庭は、土が見えていた施工前から、緑の面が広がる庭へと変わりました。ブロック塀沿いから建物側まで連続した人工芝が見え、奥行きのある庭の形がはっきり分かる仕上がりです。


掃き出し窓の前も人工芝が続いているため、建物から庭を眺めたときにも緑が目に入ります。外壁やブロック塀のグレー、木目調の外壁、フェンスと組み合わさり、家まわり全体の見え方が変わりました。



6.ブロック沿いや建物の角までつながる緑
庭全体の写真に加えて、境界まわりを近くから見ると、施工範囲の形がよく分かります。ブロック塀の出っ張りや建物の角に沿って人工芝を納め、奥のスペースへ緑の面をつなげています。



点検蓋がある場所は、その位置が分かるように人工芝の中へ納めています。広い面の印象だけでなく、こうした設備のまわりまで見ていただくことで、ご自宅の庭に置き換えたときのイメージもしやすくなります。
7.玄関側と室外機まわりの人工芝
玄関側のスペースも、土が見える状態から人工芝のある外まわりへ。階段や建物に接する部分に緑が加わり、主庭とは違った角度から仕上がりを見ていただけます。


建物脇の通路は、主庭と比べると幅が限られています。室外機の土台などを避けながら人工芝が続き、正面からは見えにくい家の側面にも緑の仕上がりができました。今回のように庭と通路を一緒に見ていただくと、家まわりをどこまで整えるかを考える参考になります。
8.砂利工事で仕上げた外壁沿いのスペース
F様邸では人工芝工事に加え、砂利敷きも行いました。外壁とコンクリートの間、建物とブロック塀の間の細い通路などは、砂利で仕上げています。人工芝の緑とは違う、落ち着いたグレーの表情になりました。


人工芝と砂利を同じ敷地に組み合わせると、それぞれの場所の仕上がりの違いが分かります。今回の写真では、人工芝を敷いた庭から砂利の通路へと、建物の角を境に素材が切り替わる様子も残しています。

9.施工前から完成まで、家まわり全体の変化
施工前は土の状態だった主庭に、A30mmの人工芝130㎡を施工。掃き出し窓の前からブロック塀沿い、玄関側、室外機のある通路まで緑がつながりました。一方、外壁沿いの一部は砂利で仕上げ、人工芝と砂利を組み合わせた家まわりになっています。
庭の工事を考えるときは、広い面の完成イメージに目が向きやすいものです。この施工事例では、全景に加えて、下地、敷設途中、細い通路、点検蓋、素材の境界まで写真を掲載しました。ご自宅の形や設備の位置と見比べながら、施工後のイメージを考える材料にしていただければ幸いです。
米子市で人工芝・砂利工事をご検討の方へ
GREENMASTERでは、米子市の人工芝施工や、庭・家まわりの砂利工事についてご相談を承っています。「庭に人工芝を敷きたい」「建物脇の土の部分も一緒に整えたい」「人工芝と砂利を組み合わせたい」といったご希望をお聞かせください。
ご相談の際は、庭全体の写真に加えて、玄関側や通路、室外機・点検蓋まわりの写真があると、施工したい場所を共有しやすくなります。使用する人工芝や施工範囲について、現場の状況とご希望を確認しながらご案内します。
F様、このたびはGREENMASTERに人工芝・砂利工事をご依頼いただき、ありがとうございました。





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