山陰の庭は「人工芝」がちょうどいい。鳥取・松江・出雲で選ばれている理由
- 12 時間前
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雨が続いた翌日、庭に出たら靴の裏がドロドロ。晴れたら晴れたで、雑草が一気に伸びて「また草取りか…」とため息。
鳥取・松江・出雲あたりでお庭の相談を受けていると、こういう“あるある”を本当によく聞きます。そこで近年、じわじわ増えているのが 人工芝(じんこうしば)。見た目だけじゃなく、暮らし方までちょっとラクになるのが人気の理由です。

山陰で人工芝が向いている3つのポイント
1)雨のあとでも、庭が使いやすい
山陰は雨が多い時期があり、土の庭だとぬかるみや泥はねが気になりがち。人工芝にすると、地面がドロドロになりにくく、玄関まわり・掃き出し窓の前・通路がグッと使いやすくなります。
2)雑草対策として、手間が激減
「庭の管理が大変」=だいたい雑草。人工芝は、下地に防草シートを入れてきちんと施工すると、草取りの頻度がガクッと減ります。“土を見せない”って、想像以上に強い雑草対策です。
3)一年中、見た目が整う
天然芝は季節で色も状態も変わりますが、人工芝は基本的にいつも緑。来客があるとき、家の前を通る人の目線が気になるとき、外観の印象が安定するのも大きなメリットです。店舗前や事務所前で選ばれるのも、この理由が大きいです。
こんな相談が増えています
子どもが走り回れる庭にしたい(転んでも安心なクッション性がほしい)
ペットの遊び場を作りたい(ドッグラン・庭ドッグラン)
ベランダや屋上をくつろげる場所にしたい
店舗前を明るくして、清潔感を出したい
砂利の上を歩くのがしんどくなってきた(歩きやすい動線にしたい)
人工芝って「庭に敷くもの」というイメージが強いですが、実際は生活動線や店舗の印象づくりまで、かなり幅広く使えます。
人工芝で失敗しないために大事なこと
人工芝は、素材そのものよりも “下地”で仕上がりが決まる と言っても大げさじゃありません。
水はけ(排水):雨の多い地域ほど重要。水たまりは下地でほぼ決まります。
整地の精度:凸凹があると、歩いた時の違和感やヨレの原因に。
端の処理:見た目のキレ・めくれにくさに直結。ここがプロの腕の見せどころです。
「DIYでやってみたけど、数ヶ月で波打ってきた」「つなぎ目が目立つ」などの相談も多いので、長くきれいに使いたい方は最初の施工が大切です。
GREENMASTERなら、人工芝+外構の“ついで工事”もまとめてOK
人工芝の販売・施工がメインですが、現場では人工芝だけで終わらないことも多いです。たとえば…
伐採・抜根(木や根っこを撤去して下地を作る)
目隠しフェンス施工(プライバシー確保)
砂利敷き(通路や周辺の仕上げ)
整地・防草対策(雑草が強い場所ほど効きます)
「別々に業者を呼ぶのが面倒」「段取りがややこしい」になりがちなところを、まとめて相談できるようにしています。
鳥取・松江・出雲で人工芝をご検討の方へ
「うちは人工芝が向いてる?」「費用感だけ先に知りたい」そんな段階でも大丈夫です。現地の状況を見たうえで、用途に合う人工芝と施工方法をご提案します。
【人工芝専門店 GREENMASTER】
鳥取店:鳥取市丸山町265番地
松江店:松江市西川津637-1
TEL:0120-041-482
担当:宮脇
人工芝は「敷いたら終わり」ではなく、敷いた日から庭の使い方が変わるもの。まずは、どんな庭にしたいかを聞かせてください。






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